心理学
最初は本で独学をしていましたが、どのくらいの範囲を勉強すればいいか分からなかったため通信大学の3年次に編入しました。テキストが20冊分が届きましたが、1日4-7時間づつかけてこれらのテキストを3ヶ月で読破して、なんとか全体像を把握することが出来ました。今から思うと、これが基礎固めになっていたと思います。これだけでは受験対策にはならないと思いますが、最初に全体を把握できたのは良かったと思います。
その後は参考書から大切なワードを抜き出して、ほかの本や辞書で調べてまとめる作業をしました。また、自分で試験問題のような質問を作り、B5ノート1ページでまとめるといった勉強をしました。まとめたり、論述を書いたりと、最終的にノートを5冊作りました。
プロロゴスとの出会い
わたしは約1年半ほど独学で勉強し大学院受験をして、落ちてから、プロロゴスをみつけました。おためし講座で心理学と心理英語を受講し、先生と相談して実践の心理英語を受講しました。
最初の1か月は宿題をやるのでも必死でした。今だと20分で訳せるものが、3時間かかるレベルだったと思います。独学で多読はしていたつもりですが、ちゃんと書いて訳すことをしていなかったので実際に書いてみると意外と難しかったです。ただし、2か月くらいやっていくうちに、だんだん早く訳せれるようになってきました。
過去問
試験3か月前の6月に過去問を解きました。もっとはやくやればよかったと思いましたが、最初は宿題で手一杯で、手が回りませんでした。勉強に慣れてきて宿題のスピードが上がってきてから、椙山女学園大学、愛知淑徳大学、愛知学院大学、中京大学、人間環境大学のそれぞれ約3年分の過去問をすべて解きました。回答は先生にみてもらいました。7月の2週目までに全部解くと決めて必死にやりました。かなりの量がありましたが、時間をなんとかやりくりしながら全部やりました。
プロロゴスの良かったところ
勉強は自分でやるものだと思います。しかし、独学時代を振り返ると、出ない問題ばかりやっていたりと無駄が多かったです。
プロロゴスに来るようになって、勉強時間を効率的に使えるようになったのは良かったと思います。独学だとついついちゃんとノートに書いたりきちんと文字数制限をつけてキーワードの説明をするといったことを怠ってしまいますが、きちんと受験で出る形式での勉強にシフトできたと思います。
このように、今の自分の勉強法があっているかを教えてくれたり、このまま突っ走って勉強すればいいよと背中を押してくれるという役割を先生がしてくれていたと思います。
これから受験される方へ
わたしは働きながらの受験でした。働きながら勉強するのはやっぱり大変だと思います。合格までの道は長丁場になるので、たまには旅行をしたり、好きな美術館に行ったりと羽を伸ばすことも大事だと思いますし、睡眠などの健康管理も大事です。
そして、一番大事なのは勉強する環境や仕組みを作ることだと思います。わたしは毎日昼休みは図書館にいき、帰りはまっすぐ帰らずに図書館にいくことを取り入れて勉強をするようにしていました。また、ともかく社会人には時間がないので、いかに効率的に勉強するかが鍵です。ノートのまとめ方を工夫したり、あれこれ無駄な勉強に手を出さないこと、過去問を集中的にやることなど、ともかく勉強方法を考えることが大事だと思います。
最終的には2年間の勉強のかいもあって志望の大学院に合格することが出来ました。努力は報われれます。がんばってください。
【講師コメント】
Lさんは、社会人で勉強と仕事を両立させながら無事合格することが出来ました。最初は宿題が大変そうでしたが、徐々に力をつけてきて結果につながったと思います。
ともかく、社会人の場合は時間との勝負です。いかに日常の中に勉強を組み込むかが大事ですが、Lさんは上手く勉強を組み入れていたと思います。Lさんはガッツがあり努力の人ですし、自分であれこれ工夫をするという部分が良い結果につながったと思います。